Twitterで迷惑行為をうけたら

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Twitterで迷惑行為をうけたら

Twitterは、誰もが手軽に情報発信できるツールです。

簡単な情報を登録するだけで利用できて、基本的には何でも書き込むことができます。
そのため宣伝目的で利用する企業の他に、趣味の友達を見つけたいなどいろいろな目的を持って個人も多く利用しています。

適切な使い方をしていれば、情報収集やネット上の交流ツールとして非常に便利です。
しかし一部には根拠のないデマを広めるユーザーもいて、社会的な問題になりつつあります。

根拠のないデマが広まっても、自分には関係ないと思う人がほとんどでしょう。

ですがある日突然犯罪者だと疑われて、Twitterで誹謗中傷や名誉毀損を受けてしまう人もいます。

Twitterは非常に拡散性が高いツールのため、根拠がないデマでも瞬く間に広がり真実に間違われるケースも少なくありません。

Twitterの迷惑行為の対処法

あとから本人が訂正しても広まったデマを鎮めるのは難しいので、もし誹謗中傷や名誉毀損をされたら素早い対応が必要です。
もし嫌がらせをされてしまったら、フォローを解除したりブロックをしましょう。
フォローを解除すれば相手のツイートはタイムラインに流れてこなくなり、ブロックをすると相手からは自分のツイートが見えなくなります。

こちらからブロックすれば相手のフォローも外せるので、今後一切関わり合いを持ちたくないならおすすめです。
ブロックをすればたいていの場合は嫌がらせは終わりますが、しつこい場合はさらに続くでしょう。
嫌がらせがさらに続いて身の危険を感じるほどになったら、警察に相談してください。

警察に相談するときは、誹謗中傷や名誉毀損の証拠となるツイートのスクリーンショットをプリントアウトして見せたり、具体的な脅迫内容を説明すると対応してもらいやすくなります。
さらに警察への通報と同時に弁護士などの専門家に依頼するのも、有効な解決手段の一つです。

ネット上での嫌がらせ行為に強い弁護士に相談すると、運営者やプロバイダに連絡して発信者情報を開示させ相手を特定できます。
相手を特定できると損害賠償請求などを行えるので、誹謗中傷によって失われた名誉を回復できるでしょう。

裁判で主張が認められれば、一旦Twitterで広まってしまったデマも正せるようになります。
Twitterでの誹謗中傷や名誉毀損で弁護士に相談するときには、ネットのトラブルに強い弁護士がおすすめです。

ネットトラブルに強みがある弁護士なら、スムーズに問題を解決に導いてくれます。